大学&ほだかの里とのコラボイベント「8月外カフェ」を開催しました

2026年8月27日(木)13:00~15:30、同朋大学にて里親サロン「8月外カフェ」が開催されました。

共催:同朋大学社会福祉学部附属 福祉臨床・情報センター・JST-RISTEX(社会的孤立・孤独枠)宮地PJ研究班・明星大学教育学部(大嶽ゼミ)・里親支援センターほだかの里

 当日は、里親支援センターほだかの里の里親さんのご家族・お子さんの約15名の方が参加してくださいました。

また、運営スタッフとして、同朋大学(宮地ゼミ)・明星大学(大嶽ゼミ)の学生ボランティアスタッフ等が約20名、総勢30名以上が参加するイベントとなりました。

 オリエンテーションを行った後、カフェサロンにて、保護者の皆様と宮地先生、大嶽先生はお子さんの成長や心の発達などについてお話ししました。 お子さんは大学生スタッフとペアを組み、学生が企画したワークショップでブレスレットや缶バッジ、プラバンを創作するなどして、楽しみました。

学生に教わりながら真剣に宿題に取り組んでいるお子さんもおり、楽しく過ごすことができました。

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【アンケート】(一部抜粋)

<参加者(里親さん)の感想> 

・色んな里親さんとつながれると思った。先生に悩み事を相談できて少し気分が軽くなった。

・先生たちの話しをもう少し聞きたかった。

・子ども達が楽しめて、親と別になれた。親もゆっくりお話ができた。

<参加者(お子さん)の感想>

・いろいろ作ることができて嬉しかったです!(特にブレスレット作り)

・大学生の人や大人の人たちが隣で一緒に分からないところを教えてくれたり、考えたりしてくれたからうれし かったです。教えかたもめちゃ分かりやすかったです。バナナにメタン入れると成長はやくなる!!

<参加した学生スタッフが感じたこと、学んだこと> 

・前から関心があったけれど、もっと知りたい、学びたいと思った。

・里親サロンに参加して東京の学生やゼミの先輩等関わったことの無い人達と協力して準備やサロンを進めていく中で色々なアイデアが飛び交っていて考え方などがとても参考になりました。

・子どもとの関わりを通して楽しさと難しさを感じることができました。また、前から考えていたことではありますが、(中略)ただ幸せに暮らしていって欲しいと改めて感じることができました。

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貴重な時間をありがとうございました。

今後ともよろしくお願いいたします。