第3回公開セミナーin福島「一緒に学ぼう!考えよう!ケアリーバー(社会的養護経験者)の自立を支える仕組みについて」を開催しました
2025年11月1日13:00~16:30に、国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(SOLVE for SDGs)」の研究プロジェクトとの共催で第3回公開セミナーin福島「一緒に学ぼう!考えよう!ケアリーバー(社会的養護経験者)の自立を支える仕組みについて」を開催しました。
福島県内の児童養護施設職員、里親、ファミリーホーム職員、研究者等、70名の方が参加してくださいました。
プログラム

【参加者の感想】 アンケートより一部抜粋
- ケアリーバーの実際の声、思い、経験を聞くことができ、貴重な機会であった。インケア・リービングケア・アフターケアの縦断的な支援が重要であり、長期にわたって手厚く、安心できる支援のためには制度や仕組みを構築する必要があることがわかった。
- 普段関わることのない、様々な立場の方からのケアリーバーを支える仕組についての話をきくことが出来てとても勉強になりました。
- つながることが重要。さらにその距離感が重要だと感じました。
- ケアリーバーのお二方と社会的養護の分野で最前線でご活躍されている支援者の方々からお話を聴くことができ、貴重な体験となりました。支援者の一人として自分にできることを今後も考え、実践していきたいと思います。
ご講演いただいた方並びにご参加してくださった皆様、誠にありがとうございました。

