「Ⅱ型推進連絡会 第7回連絡会」にて、きずなコネットを紹介させていただきました

 2026年6月26日(金)にオンラインにて行われたⅡ型推進連絡会 第7回連絡会に参加させていただきました。

 連絡会の中でお時間をいただき、事務局よりきずなコネットの使い方をご紹介させていただきました。

 参加者への事後アンケートには以下のような貴重なご意見をいただきましたので一部紹介させていただきます。

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【アンケート結果】(一部抜粋)

<活動報告 「神の国寮」について>

  • Ⅱ型の事業に携わっていると「死」を考える若者がこれほどに多いのかと悲しい気持ちになりますが、そこに真摯に向き合われており、本当に素敵な⽀援が展開されているなと思いました。
  • 具体的な⽀援内容、エピソードが報告されていたので聞きやすく学びになりました。焦らずゆっくりと伴⾛をすると⾔われていたのが、⽀援をする側として気持ちが楽になる⾔葉だなと思いました。
  • ⾃⽴促進ももちろん⼤切ですが、その⼦に応じて、⽣きることを⽀える⽀援の視点をもってみえるところがとても良いと思いました。その⼦に伝わる時がくるといいなと思いました。もう伝わっている気もしますが。
  • 職員さん配置のこと含めて⼤変勉強になりました。⾃CoとII型職員、職業指導員さんがそれぞれ担当を持たれているということで、その役割分担や連携についても気になりました。貴重なお話ありがとうございました。

<きずなコネットについて>

  • 仕組みが難しいためもう少し理解を深めていきたいです。
  • ⽣活健康チェック、社会的⾃⽴アセスメントなど気になったので調べてみたいと思いました。いろんな機能が考えられて追加されていること、つながりすぎない仕組み、すごくいいなと思いました。
  • 退所者との連絡⼿段で、施設のなかでも考え⽅がいろいろあり、いまだに基本は電話連絡(やっとLINEが使われるようになりましたがそれもアフターの担当職員のいるホームのスマホとだけ)に限られているので、とてもいいシステムだとおもいました。

<グループワークについて>

  • 県によって違う部分を学ぶことができました。⼊居を検討中のケースが制度の壁で諦めようとしていましたが、光が⾒えてきたので⼤変ありがたかったです。
  • 県によって取り組みが全く異なることに驚きました。県を越えて様々な制度、取り組み、悩みを気兼ねなく話せるこの場があることに改めてよいなと思いました。
  • 他の施設の⽅の取り組みをうかがえてよかったです。それぞれの事業所の⾃慢話も聞けたのが良かったです。

<その他>

  • Ⅱ型事業⽴ち上げの際の具体的スケジュールの実例を教えて頂けるとありがたいです。
  • それぞれの⾃治体での根づまりの情報について、今⽇知れたのが良かったです。全国規模でこのような連絡会があることの意義を感じました。
  • たくさんの事例に触れていきたいです。答えが出なくとも他施設との連携がモチベーションにつながることもあると思いました。
  • 何らかのホームページを⽴ち上げて頂いて、情報交換の掲⽰板やQ&Aサイトなどが会員向けにあるとネットワークの強みを活かせると思います。

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 貴重なお時間をいただき誠にありがとうございました。

 引き続きアプリの機能向上および広域ネットワークの構築に向けて、現場の皆様にご協力いただきながら進めてまいります。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。